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アガロースゲル電気泳動

アガロースゲル電気泳動とは

核酸などの高分子を大きさや形態によって電気的に分離する方法。
比較的高分子の核酸の分析に適している。
くぼみのあるゲルを作成し、そのくぼみにDNAを注入し、電圧をかける。
DNAは負の電荷を帯びているため、電圧をかけると+側に流れていく。
分子量の小さいDNAほど早くゲル中を移動することができるため、分子量によってDNAを分離することが可能となる。
泳動の際には分子量の目安となるマーカーをともに使用することで、分離されたDNA断片のおおよそのbpを知ることができる。

分子量の小さいRNAや100 bp以下のDNAには向いておらず、その場合はポリアクリルアミドゲル
を使用します。
+側と-側の向きを間違えてしまうとDNAが流れ去ってしまうので注意しましょう。




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