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記事一覧

アノマリー

アノマリーとは、直訳で、例外、異例といった意味。金融市場等においては、根拠は不明だが、ある傾向が認められるような事象。Sell In May等が有名ですね。アノマリーは当たることが多く、これを参考にする投資家も多いそうです。アノマリーがさらにアノマリーを強くすることもありそうですね。人気ブログランキングへ...

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確定拠出年金

確定拠出年金とは年金の一つ。会社員として働いているうちに、掛け金を毎月納め、その掛け金を資金として運用し、その運用による損益を受給する年金。掛け金を運用するため、当然、受給できる金額は決まっていない。運用がうまくいっていれば掛け金以上の受給が得られるが、運用がうまくいっていなければ受給額は減ってしまう。運用方針は自分である程度決めることができる。対義語は確定受給年金中小企業の利用が増加しているそう...

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FOMC (Federal Open Market Committee 連邦公開市場委員会)

FOMCとはアメリカの中央銀行と言われるFRB(米連邦準備制度理事会)が開催する委員会で、公開市場操作の方針を決定する最高意思決定機関。日本で言う日銀金融政策決定会合にあたる。アメリカの金融政策の今後を知るための大きな手掛かりとなる。9月に行われると予想されていたアメリカの利上げですが、とりあえずは見送りされました。利上げ見送りに喜ぶべきか、利上げ出来ないほどの世界経済の不透明さを不安視するか。ど...

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GPIF(Gevernment Pension Investment Fund 年金積立金管理運用独立行政法人)

GPIFとは厚生年金と国民年金の年金積立金を管理、運用する独立行政法人。国民が納めた年金積立金を運用し、その運用益を年金給付の財源とすることを目的としている。運用は信託銀行や投資諮問会社等の運用受託機関に委託している。運用額は100兆円以上と巨大で、世界最大級の機関投資家と呼ばれている。近年は、ポートフォリオの国内債券の割合を減少させ、株式の割合を引き上げています。やはり、リスクを取らなければ年金...

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正常性バイアス

正常性バイアスとは、人が、都合の悪い出来事を無視したり、正確に認識しなかったりする特性のこと。バイアスとは、先入観や、偏見、偏りといった意味。例えば、災害や事件、事故といった自分に被害をもたらすであろう出来事が生じたとしても、「自分だけは大丈夫だろう」、「言われる程の被害は生じないだろう」等、根拠なく事象を過小評価してしまうこと。関東・東北豪雨の川の氾濫や、東日本大震災の津波の際なども、正常性バイ...

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ガスクロマトグラフィ(Gas Chromatography GC)

ガスクロマトグラフィとは、クロマトグラフィの種類の一つ。気化しやすい化合物のクロマトグラフィに用いられる。固定相を充填または塗布したカラムにキャリアガスと呼ばれる気体の移動相とともに試料を流すことにより、分離を行う。装置は主に、試料を注入するインジェクタ、カラムオーブン、検出器で構成される。試料を気化した状態で分析するため、不揮発性の物質の測定には不向き。また、熱をかける必要があるため、熱に弱い物...

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ボックス相場とは

ボックス相場とは株価等が一定の価格幅で上下し続ける相場のこと。レンジ相場とも呼ばれる。相場の材料が少なく、今後の相場が不透明な際にボックス相場になりやすい。なんらかのきっかけで価格が上か下に抜けた場合、大きく値動きする傾向がある。相場の傾向を読んで儲けを出したいところですが、実際には難しいですね・・・人気ブログランキングへ...

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高速液体クロマトグラフィ High Performance Liquid Chromatography

高速液体クロマトグラフィ(HPLC)とはクロマトグラフィの種類の一つ。固定相の充填されたカラムに液体の移動相を流すことで、物質を分離する装置。装置は主に、送液を行うポンプ、分離を行うカラム、分離した物質を検出する検出器で構成される。カラムはオーブンによって一定温度に保つことが多い。数種類の移動相を用い、濃度勾配を生じさせて分析するグラジエント分析という手法がある。移動相を流す際に、高い圧力をかけるこ...

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クロマトグラフィ

クロマトグラフィとは複数の物質の混合物を分離、精製する手法。物質のサイズや吸着力、電荷、疎水性等の性質の違いを利用することにより、分離を行う。クロマトグラフィは固定相に移動相を流し、そこに分離したい混合物をともに通すことにより、分離される。固定相と混合物中の物質の相互作用により分離がなされる。分離の際に寄与する性質により、数々の種類のクロマトグラフィに分けられる。代表的なものとして、分配クロマトグ...

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GDP(Gross Domestic product 国内総生産)

GDPとは国内総生産のことで、一定期間にその国内で生み出された物やサービス等、付加価値の総額。GDPでいう国内とは、地理的な意味での国内であるため、海外企業がその国で行った生産活動も含まれる。逆に、その国が他国で行った生産活動はGDPには計算されない。経済成長率はGDPの変化率。最近は国民総生産(GNP)はあまり用いられず、GDPが主に使われています。...

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